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12月の中旬、ふたご座近辺に流星群を観る事ができるとの報道に、二夜に亘り初冬の夜空を眺める事となった。
何年か前のジャコビニ彗星群で肩透かしを受けた経験があり、あまり期待をせずとっぷり暮れた知多半島の夜空としばしにらめっこの態勢をとるまもなく、きれいな長い尾を引きながら東側から西の方向に向かう第一発目を目撃!これは幸先良しと心踊る思いで次の出現を待つまもなく、第二発目が今度は北から南方面へと飛び去る姿を目撃することとなった。後は殆どが北から南方面に向かう長いの、短いの、大きいの小さいの、様々な形の尾を引きながら流れる天空の流星ショウを堪能することが叶った。
新聞やTVの報道では、「一持間に30個くらい観測できる」との事であったが、夜空を仰いだ我が家からの30分、正に計算上これ位の数を見ることができ、改めて天文学者の予測の正確さを知らされた思いであった。
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