人生理念を土台に持ち、次に持つべきものは、"人生ビジョン"です。今、『夢の無い時代』なぜ夢を持てないのか?その理由に、「どうせ夢を描いても景氣も悪いし、実現できない」という理由があるそうです。また、夢は子供のころから描く癖をつけておいたほうが良いのですが、夢を持った見本となる大人が少ないため、子供達はどうも現実的になり過ぎてしまうようです。
ビジョンとは『夢』であり、『方向性』です。自分の人生に夢や方向性をしっかり持っていなければ良いリーダーとはなれませんし、良い人生を送ることができると言えるでしょうか?もちろん夢や方向性を持たないと、幸せな人生を送ることはできないなどと言い切る氣持ちはありませんが、人は人と関わって生きています。人は人によって成長します。夢や方向性を表現し実現していく姿に人としての魅力が現われ、より自分を高めてくれる人に出会うことができるはずです。
また、企業において部下の立場にある方は、自分の上司や経営者に夢や方向性の明確化を求めています。これは我々が10年以上行ってきた社員カウンセリングの結果としても社員から最も多く出ている意見であり、ビジョンを持ったリーダーを皆求めているのです。この人生ビジョンを持つことは、リーダーのみでなく、社会人でも学生でも必要なことです。我々リーダーズドメインはCoCoing(ココアイエヌジー)というカウンセリング+コーチングにより、自分自身に氣づき、自分自身の生き方の方向性や目標を見出すことができる企画を通じて、多くの方々のご支援をさせていただいていますが、なぜこういう企画が必要なのか?それは、多くの社会人の方々が明確な方向性や目標を持っていないということです。そして、そういう方々の共通点は、経営や仕事に生きがいをあまり感じられていないということです。
私は思います。子供のころから夢を描き、その夢を叶えるために進学(学校を選び)し、その夢への次のステップとして就職や独立をするというような人生を送ることができれば、それを生きがいと言えるのではないでしょうか?
夢のない時代、現実的な思考に偏った時代、夢を描けない時代、なぜ夢を描けないのか?
"現実的な思考は結果を恐れる"
のです。
"結果ばかり考えれば夢は描けない"
のです。
夢を描き、夢に向かうことそのものが人生であり、そこに純粋に取り組む姿勢が人の共鳴を呼び、夢は実現へと向かうのです!
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